看護管理者が学び続けるために

看護管理者が学び続けるために

看護管理者が
学び続けるために

一人ひとりのスタッフが誇りと喜びをもって働き、本来の看護の力を発揮できるような組織をつくるために、看護管理者は何を学べば良いのでしょうか。マネジメントに関する知識や考え方に触れる機会はあっても、それを深く理解し、実践できるようにならなければ、現場を変えることはできません。私たちが関わった文部科学省委託事業(受託先:日本赤十字社医療センター)では、「看護管理者の継続学習指針」を策定し、看護管理者が常に心に留めておくべき項目を、7つに絞り込みました(下図)。
これだけの数少ない項目でも、本当に腑に落ちるまで学習するためには、何度も繰り返し、丁寧に学び続ける必要があります。そして、そのような継続的な学びを可能にするためには、外部の研修等の機会を使うだけではなく、院内での教育の仕組みを作ることも必要になってきます。もちろん、忙しい日々のなかで学習を続け、内容を心に留めておくのは大変なこと。ですから、私たちは教育的な観点からその学びをサポートしていきます。
継続学習指針の一つひとつの項目について、自信を持って「できる」と思える看護管理者を増やしたい。そのためにノトコードは、様々な学習の機会をはじめ、教材や仕組みを提供していきます。

問題解決を支援する

ノトコード職務満足度調査

問題解決は、まずは問題発見から。
組織の課題を明らかにするメソッドがあります。

PDP研修

管理者の困りごとから始める問題解決。
ワークシートで真の困りごとを発見し、実現可能な行動計画を。

マネジメント学習教材

問題解決を支える思考技術・態度を、
院内で・早期から・継続的に、管理者が学び合える仕組みを作ります。

ビジョンを可視化する

採用パンフレット・WEB等制作

採用活動を「目指す看護」を語る場と捉えて、組織のビジョンを可視化し、
組織力を高めるきっかけに。